電験三種 練習問題・一問一答ドリル

第三種電気主任技術者(電験三種)(電験三種)(第三種電気主任技術者・電験3種・電主任とも呼ばれます)の対策演習を全742問、無料で公開しています。ビル・工場の受変電設備を保安監督できる国家資格。ビルメン系の最上位クラスで、電験三種・エネルギー管理士・ビル管理士は「ビルメン三種の神器」と呼ばれます。理論・電力・機械・法規の4科目を、解説つき4択で無料演習できます。 1問ごとに解説つき。公式の出題範囲にもとづき設備資格ドリル編集部が作成しています。 本サイトの問題は公式過去問ではありませんが、出題分野に沿って作成しており、過去問対策・直前の腕試しに使える構成です。 アプリのインストールは不要、スマホのブラウザでそのまま演習できます。

実施団体:一般財団法人 電気技術者試験センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。

問題データ最終更新 2026-08-09

第三種電気主任技術者(電験三種)

ビル・工場の受変電設備を保安監督できる国家資格。ビルメン系の最上位クラスで、電験三種・エネルギー管理士・ビル管理士は「ビルメン三種の神器」と呼ばれます。理論・電力・機械・法規の4科目を、解説つき4択で無料演習できます。 1問ごとに正誤と解説が出て、最後に合格ライン(60%)で判定します。

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電験三種 の出題構成と合格基準

本番形式モードは、この科目配分どおりに出題します。科目ごとの基準がある試験では、総合点と併せて科目別にも判定します。

  • 理論17(基準 60%以上)
  • 電力17(基準 60%以上)
  • 機械17(基準 60%以上)
  • 法規13(基準 60%以上)
  • 合計64(総合 60%以上)

本試験は理論・電力・機械・法規の4科目で、1科目あたりの出題は理論17問・電力17問・機械17問・法規13問(A問題とB問題の合計)、合格基準は各科目100点満点で60点以上が目安です(年度により調整されることがあります)。本モードはこの科目構成と各科目60%の基準で判定します。なお本試験は科目ごとに受験・合格でき、科目合格は所定の期間有効です。また本試験のB問題は小問2つで構成される形式ですが、本モードは4択の単問に分解して出題します。

分野別 一問一答(問題と解説を読む)

出題形式ではなく、問題・正解・解説をまとめて読みたい方はこちら。分野ごとに全問を掲載しています。

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電験三種 のよくある質問

電験三種に受験資格はありますか?

年齢・学歴・実務経験などの制限はなく、どなたでも受験できます。近年は年2回(上期・下期)実施され、CBT方式も選択できます。最新の日程・受験料は公式(電気技術者試験センター)でご確認ください。

電験三種の試験科目と合格基準は?

理論・電力・機械・法規の4科目で、合格には各科目100点満点で60点以上(年度により調整あり)が必要です。科目ごとに受験・合格でき、合格した科目は所定の期間免除されます(科目合格制度)。

電験三種の試験で電卓は使えますか?

使用できますが、関数電卓は使用できません。四則演算と開平計算ができる電卓が対象です。本サイトの計算問題も、四則演算と平方根で解ける数値で作成しています。

第二種電気工事士とはどう違いますか?

電気工事士が「工事を行う」資格であるのに対し、電気主任技術者は事業用電気工作物の「保安を監督する」資格です。電験三種は電圧5万V未満(出力5000kW以上の発電所を除く)の事業用電気工作物が対象で、ビルや工場の受変電設備の保安監督ができます。

設備系の関連資格(ビルメン4点セット ほか)

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