消防設備士 乙種6類 練習問題・一問一答ドリル
消防設備士 乙種第6類(消火器)(消防設備士 乙種6類)(乙6・消防設備士乙6・乙種第6類とも呼ばれます)の対策演習を全148問、無料で公開しています。消火器の点検・整備を行える国家資格。ビルメン4点セットに加えて取得される定番で、「ビルメン5点セット」の一つに数えられることも多い資格です。筆記(学科)試験の頻出論点を解説つき4択で無料演習できます(本試験では筆記のほかに実技〈鑑別等〉も課されます)。 1問ごとに解説つき。公式の出題範囲にもとづき設備資格ドリル編集部が作成しています。 本サイトの問題は公式過去問ではありませんが、出題分野に沿って作成しており、過去問対策・直前の腕試しに使える構成です。 アプリのインストールは不要、スマホのブラウザでそのまま演習できます。
実施団体:一般財団法人 消防試験研究センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。
問題データ最終更新 2026-08-09
時間を計って本番さながらに解くなら、固定35問・105分・合否判定つきの模擬試験へ。
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第1回と1問も重複しない、2回目の実力測定
本試験と同じ35問・105分。自動採点・分野別の弱点分析・全問の解説に加え、 問題と解答用紙と解説を A4 に組んだ印刷用の紙面(PDF保存可)つきです。
消防設備士 乙種第6類(消火器)
消火器の点検・整備を行える国家資格。ビルメン4点セットに加えて取得される定番で、「ビルメン5点セット」の一つに数えられることも多い資格です。筆記(学科)試験の頻出論点を解説つき4択で無料演習できます(本試験では筆記のほかに実技〈鑑別等〉も課されます)。 1問ごとに正誤と解説が出て、最後に合格ライン(60%)で判定します。
資格名を入れるだけ、または手元の教材PDF・写真からAIが4択問題と解説を生成。間違えた問題は忘却曲線で自動復習。このドリルに無い資格も学べます。
シカクモン Studio を無料で試す →消防設備士 乙種6類 の出題構成と合格基準
本番形式モードは、この科目配分どおりに出題します。科目ごとの基準がある試験では、総合点と併せて科目別にも判定します。
- 消防関係法令10問(基準 40%以上)
- 基礎的知識(機械)5問(基準 40%以上)
- 構造・機能及び整備15問(基準 40%以上)
- 合計30問(総合 60%以上)
本試験の筆記は法令10問・基礎的知識(機械)5問・構造機能及び整備15問の計30問で、合格には筆記で各科目40%以上かつ全体60%以上が必要です(このほかに実技〈鑑別等〉があり、実技も60%以上が必要)。本モードは筆記部分を同じ科目構成・同じ基準で判定します。
分野別 一問一答(問題と解説を読む)
出題形式ではなく、問題・正解・解説をまとめて読みたい方はこちら。分野ごとに全問を掲載しています。
- 消防設備士 乙種6類「消防関係法令」一問一答消防法・消火器の設置基準・点検報告・消防設備士制度(全36問)
- 消防設備士 乙種6類「基礎的知識(機械)」一問一答力と圧力・応力とひずみ・金属材料・熱処理(全38問)
- 消防設備士 乙種6類「消火器の構造・機能」一問一答蓄圧式・加圧式・各種消火器と消火薬剤・適応火災(全40問)
- 消防設備士 乙種6類「消火器の点検・整備」一問一答機器点検・内部及び機能の点検・整備と薬剤充てん(全34問)
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消防設備士 乙種6類 のよくある質問
消防設備士乙種6類(乙6)に受験資格はありますか?
乙種はどなたでも受験できます(年齢・学歴・実務経験などの制限はありません)。最新の日程・受験料は公式(消防試験研究センター)でご確認ください。
乙6の試験科目と合格基準は?
筆記は四肢択一で計30問(消防関係法令10問・機械に関する基礎的知識5問・構造機能整備15問)、これに実技試験(鑑別等)が加わります。合格には筆記で科目ごと40%以上かつ全体60%以上、さらに実技で60%以上の得点が必要です。
乙6を取得すると何ができますか?
消火器の点検・整備を行えるようになります(乙種のため工事は含みません)。ビルメンテナンス系でよく取得される定番資格の一つです。
消防設備士乙6の過去問はどこで手に入りますか?無料でありますか?
実施団体の消防試験研究センターが「過去に出題された問題」を無料公開していますが、乙6だけを取り出したものではなく甲種・乙種という大きな区分でまとめられた一部の例題のみです。正答は載りますが解説はなく、市販の過去問集の多くも再現問題や予想問題です。
消防設備士乙6は過去問だけで合格できますか?合格基準は何問正解すればいいですか?
筆記は法令10問中4問・基礎的知識5問中2問・構造機能整備15問中6問と各科目40%以上、かつ合計30問中18問以上(60%)が必要です。さらに実技(鑑別等)でも60%以上が要るため、過去問の少なさは分野別の演習量で補う必要があり、特に5問しかない基礎的知識は1問の重みが大きい科目です。
消防設備士乙6の過去問対策に使える無料の解説付き問題はありますか?
当サイトは消防関係法令・基礎的知識(機械)・構造機能整備の分野別に148問を無料公開しており、全問に解説付きです。本試験と同じ内訳(筆記30問+鑑別等5問)を通し105分で解ける本番形式モードもあり、過去問が手に入らない分を演習量でカバーできます。