第二種電気工事士(筆記) 練習問題・一問一答ドリル
第二種電気工事士 筆記試験(学科試験)(第二種電気工事士(筆記))(電工二種・電気工事士2種とも呼ばれます)の対策演習を全274問、無料で公開しています。一般住宅や小規模店舗の電気工事に必要な国家資格。ビルメン(ビル管理)でも役立つ電気系の定番資格です。筆記(学科)試験の頻出分野を、解説つき4択で無料演習できます。 1問ごとに解説つき。公式の出題範囲にもとづき設備資格ドリル編集部が作成しています。 本サイトの問題は公式過去問ではありませんが、出題分野に沿って作成しており、過去問対策・直前の腕試しに使える構成です。 アプリのインストールは不要、スマホのブラウザでそのまま演習できます。
実施団体:一般財団法人 電気技術者試験センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。
問題データ最終更新 2026-08-09
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本試験と同じ50問・120分。自動採点・分野別の弱点分析・全問の解説に加え、 問題と解答用紙と解説を A4 に組んだ印刷用の紙面(PDF保存可)つきです。
第二種電気工事士 筆記試験(学科試験)
一般住宅や小規模店舗の電気工事に必要な国家資格。ビルメン(ビル管理)でも役立つ電気系の定番資格です。筆記(学科)試験の頻出分野を、解説つき4択で無料演習できます。 1問ごとに正誤と解説が出て、最後に合格ライン(60%)で判定します。
資格名を入れるだけ、または手元の教材PDF・写真からAIが4択問題と解説を生成。間違えた問題は忘却曲線で自動復習。このドリルに無い資格も学べます。
シカクモン Studio を無料で試す →第二種電気工事士(筆記) の出題構成と合格基準
本番形式モードは、この科目配分どおりに出題します。科目ごとの基準がある試験では、総合点と併せて科目別にも判定します。
- 一般問題30問
- 配線図20問
- 合計50問(総合 60%以上)
本試験(学科)は50問のうち一般問題30問・配線図20問。本モードもこの比率で出題します。一般問題の科目別の内訳は年度で変動するため、公表されている出題範囲と近年の傾向にもとづく目安です。科目別の足切りはなく、合格基準は全体60点(30問)以上です。なお本サイトの配線図問題は、図記号・傍記の読み取りと複線図の考え方を文章で問う形式です。本試験の配線図問題に含まれる「写真から工具・材料を選ぶ問題」や「図面上の指定箇所を読み取る問題」は扱っていません。
分野別 一問一答(問題と解説を読む)
出題形式ではなく、問題・正解・解説をまとめて読みたい方はこちら。分野ごとに全問を掲載しています。
- 第二種電気工事士(筆記)「電気に関する基礎理論」一問一答オームの法則・合成抵抗・電力・交流の基礎(全39問)
- 第二種電気工事士(筆記)「配電理論・配線設計」一問一答電圧降下・許容電流・幹線と分岐回路(全37問)
- 第二種電気工事士(筆記)「電気機器・器具・材料・工具」一問一答配線器具・電線ケーブル・工具の名称と用途(全39問)
- 第二種電気工事士(筆記)「電気工事の施工方法」一問一答各種配線工事の方法・接続・施工上の制限(全37問)
- 第二種電気工事士(筆記)「検査方法」一問一答絶縁抵抗・接地抵抗・導通試験と測定器(全36問)
- 第二種電気工事士(筆記)「配線図」一問一答図記号の読み取り・複線図・器具の判別(全52問)
- 第二種電気工事士(筆記)「保安に関する法令」一問一答電気事業法・電気工事士法・電気用品安全法・電技(全34問)
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第二種電気工事士(筆記) のよくある質問
第二種電気工事士(筆記)は独学で合格できますか?
はい。問われる論点は定番化しており、過去問中心の演習で独学合格を十分に狙えます。学科(筆記)試験の合格基準は60点(50問中30問)以上が目安です。
第二種電気工事士の学科(筆記)試験に受験資格はありますか?
年齢・学歴・実務経験などの制限はなく、どなたでも受験できます。
学科(筆記)試験はどんな形式ですか?
四肢択一のマークシート方式(近年はCBT方式も選択可)で、出題数は50問です。試験は年2回(上期・下期)実施されます。最新の日程・受験料は公式でご確認ください。
第二種電気工事士の学科(筆記)試験の過去問はどこで見られますか?無料ですか?
実施団体の電気技術者試験センターが、過去に実施した学科試験の問題と解答を公式サイトで無料公開しています。試験は年2回(上期・下期)実施され、その回ごとに掲載されますが、公開されるのは正誤の解答のみで、なぜその答えになるのかという解説は付いていません。
第二種電気工事士の学科試験に科目ごとの足切りはありますか?合格基準は?
科目ごとの足切りはなく、50問中30問(60%)以上の総合得点だけで合否が決まります。とはいえ配線図20問・一般問題30問と配点が大きい分野が偏っているため、苦手分野を残したまま過去問だけに頼ると、本番で総合点が伸び悩みやすい試験でもあります。
第二種電気工事士の過去問対策に使える無料の解説付き問題はありますか?
当サイトは電気理論・配線設計・器具材料・施工・検査・法令・配線図の7分野274問を無料公開しており、全問に解説付きです。本試験と同じ50問・120分・合格基準60点(30問)以上で解ける本番形式モードもあるので、過去問演習の総仕上げに使えます。
設備系の関連資格(ビルメン4点セット ほか)
第二種電気工事士・危険物乙4・二級ボイラー技士・第三種冷凍機械責任者は「ビルメン4点セット」と呼ばれ、ビル管理・設備管理の定番資格です。本サイトではまとめて無料で対策できます。