第二種電気工事士(筆記) 模擬試験 第2回
第1回とは完全に別問題の、2回目の実力測定です。仕様は第1回と同じ50問・120分なので、無料の第1回と同じ条件で伸びを比べられます。
出題数 50問(四肢択一・本試験と同じ)
制限時間 120分(時間切れで自動採点)
合格基準 60点(50問中30問)以上
紙面 問題・解答用紙・解説を A4 に組んだ印刷用ページつき(PDF保存可)
受験料 ¥1,280(買い切り・登録不要)
サンプル問題
実際に出題される50問のうち2問を、解説までそのまま出します。 買う前に、問題の難しさと解説の細かさを見てください。
サンプル 1 電気に関する基礎理論
三相交流のY(スター)結線において、線間電圧と相電圧の関係として正しいものはどれか。
- 1.線間電圧は相電圧の3倍である
- 2.線間電圧は相電圧の1/√3である
- ✓線間電圧は相電圧の√3倍である
- 4.線間電圧と相電圧は等しい
解説Y結線では線間電圧が相電圧の√3倍(約1.73倍)になり、線電流と相電流は等しい。一方Δ(デルタ)結線では線間電圧と相電圧が等しく、線電流が相電流の√3倍になる。両者を取り違えないよう、Y結線は電圧が√3倍、Δ結線は電流が√3倍と覚える。
サンプル 2 配電理論・配線設計
定格電流20Aの配線用遮断器で保護される分岐回路に接続できるコンセントの定格電流として、正しいものはどれか。
- ✓20A以下のもの
- 2.30Aのもののみ
- 3.15Aのもののみ
- 4.定格電流に制限はない
解説定格電流20Aの配線用遮断器で保護される分岐回路には、定格電流20A以下のコンセントを接続できる。20Aヒューズで保護する場合は20Aのコンセントに限られる点が異なる。30A分岐回路では20A以上30A以下、40A分岐回路では30A以上40A以下のコンセントとなる。
残りの48問も同じ密度で解説を付けています。 無料の第1回とは1問も重複しません。
※本試験(学科)は50問・120分・四肢択一・合格基準60点。本模試も同一の問題数・時間・選択肢数・基準で構成しています。配線図の分野は、図を掲載する代わりに図記号の傍記文字や複線図の考え方そのものを問う形にしています(実際の配線図を読み取る形式の再現ではありません)。なお本試験の合格基準は試験後に公表され、年度により調整される場合があります。本模試は当サイトのオリジナル問題で構成しており、実際の試験問題の転載ではありません。 合否判定はあくまで学習の目安です。受験料・受験資格・試験日程などは変更されることがあるため、 必ず実施団体の公式情報をご確認ください。