二級ボイラー技士 練習問題・一問一答ドリル

二級ボイラー技士(二級ボイラー・2級ボイラーとも呼ばれます)の対策演習を全148問、無料で公開しています。ビル・工場のボイラーを扱う国家資格。ビルメン4点セットの一つ。構造・取扱い・燃料・法令の4科目を、解説つき4択で無料演習できます。 1問ごとに解説つき。公式の出題範囲にもとづき設備資格ドリル編集部が作成しています。 本サイトの問題は公式過去問ではありませんが、出題分野に沿って作成しており、過去問対策・直前の腕試しに使える構成です。 アプリのインストールは不要、スマホのブラウザでそのまま演習できます。

実施団体:公益財団法人 安全衛生技術試験協会。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。

問題データ最終更新 2026-08-09

時間を計って本番さながらに解くなら、固定40問・180分・合否判定つきの模擬試験へ。

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第1回と1問も重複しない、2回目の実力測定

本試験と同じ40問・180分。自動採点・分野別の弱点分析・全問の解説に加え、 問題と解答用紙と解説を A4 に組んだ印刷用の紙面(PDF保存可)つきです。

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二級ボイラー技士

ビル・工場のボイラーを扱う国家資格。ビルメン4点セットの一つ。構造・取扱い・燃料・法令の4科目を、解説つき4択で無料演習できます。 1問ごとに正誤と解説が出て、最後に合格ライン(60%)で判定します。

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二級ボイラー技士 の出題構成と合格基準

本番形式モードは、この科目配分どおりに出題します。科目ごとの基準がある試験では、総合点と併せて科目別にも判定します。

  • ボイラーの構造10(基準 40%以上)
  • ボイラーの取扱い10(基準 40%以上)
  • 燃料及び燃焼10(基準 40%以上)
  • 関係法令10(基準 40%以上)
  • 合計40(総合 60%以上)

本試験は4科目各10問の計40問(五肢択一)で、合格には各科目40%以上かつ全科目合計60%以上が必要です。本モードは同じ科目構成・同じ基準で判定します(選択肢は4択)。

分野別 一問一答(問題と解説を読む)

出題形式ではなく、問題・正解・解説をまとめて読みたい方はこちら。分野ごとに全問を掲載しています。

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二級ボイラー技士 のよくある質問

二級ボイラー技士に受験資格はありますか?

受験自体に制限はなく、どなたでも受験できます。ただし免許の交付には、試験合格に加えてボイラー実技講習の修了などの要件を満たす必要があります。

二級ボイラー技士の試験科目と合格基準は?

ボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令の4科目(各10問・計40問、五肢択一)です。合格には各科目40%以上かつ全科目合計60%以上の得点が必要です。

二級ボイラー技士は独学で合格できますか?

はい。出題論点は定番化しており、過去問中心の演習で独学合格を狙えます。1科目でも4割を下回ると不合格になるため、4科目をまんべんなく仕上げるのがコツです。

二級ボイラー技士の過去問はどこで手に入りますか?無料で見られますか?

実施団体の安全衛生技術試験協会が「公表試験問題」を無料でPDF公開しています。ただし公開は年2回(4月・10月)のみで、それぞれ直近半年分に限られ、正答に○印が付くだけで解説はありません。消防設備士や危険物取扱者(一部の例題のみ公開)と比べると、実際に出題された問題そのものに触れやすい試験ですが、解説がない点は同じです。

二級ボイラー技士の過去問だけで合格できますか?

公式の過去問(公表試験問題)は年2回・直近半年分のみの公開で解説もないため、これだけで全4科目を網羅的に対策するのは難しいのが実情です。合格には各科目40%(10問中4問)以上かつ合計60%(40問中24問)以上が必要で、公表問題に加えて分野別の問題演習で幅広い論点を補う必要があります。

二級ボイラー技士の過去問対策に使える無料の問題はありますか?解説付きですか?

当サイトは構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令の4科目148問を無料公開しており、全問に解説付きです。本試験と同じ40問・3時間・合格基準(各科目4問以上かつ合計24問以上)で解ける本番形式モードもあり、公表問題で形式をつかんだ後の仕上げの実力確認に使えます。

設備系の関連資格(ビルメン4点セット ほか)

第二種電気工事士・危険物乙4・二級ボイラー技士・第三種冷凍機械責任者は「ビルメン4点セット」と呼ばれ、ビル管理・設備管理の定番資格です。本サイトではまとめて無料で対策できます。

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