消防設備士 甲種4類 練習問題・一問一答ドリル
消防設備士 甲種第4類(自動火災報知設備)(消防設備士 甲種4類)(甲4・消防設備士甲4・甲種第4類・自動火災報知設備とも呼ばれます)の対策演習を全152問、無料で公開しています。自動火災報知設備やガス漏れ火災警報設備などの工事・整備ができる国家資格。消防設備士のなかでも受験者が多い定番区分で、ビルメン・設備管理から独立系まで需要があります。筆記(学科)試験の頻出論点を解説つき4択で無料演習できます(本試験では筆記のほかに実技〈鑑別等・製図〉も課されます)。 1問ごとに解説つき。公式の出題範囲にもとづき設備資格ドリル編集部が作成しています。 本サイトの問題は公式過去問ではありませんが、出題分野に沿って作成しており、過去問対策・直前の腕試しに使える構成です。 アプリのインストールは不要、スマホのブラウザでそのまま演習できます。
実施団体:一般財団法人 消防試験研究センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。
問題データ最終更新 2026-08-09
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本試験と同じ45問・120分。自動採点・分野別の弱点分析・全問の解説に加え、 問題と解答用紙と解説を A4 に組んだ印刷用の紙面(PDF保存可)つきです。
消防設備士 甲種第4類(自動火災報知設備)
自動火災報知設備やガス漏れ火災警報設備などの工事・整備ができる国家資格。消防設備士のなかでも受験者が多い定番区分で、ビルメン・設備管理から独立系まで需要があります。筆記(学科)試験の頻出論点を解説つき4択で無料演習できます(本試験では筆記のほかに実技〈鑑別等・製図〉も課されます)。 1問ごとに正誤と解説が出て、最後に合格ライン(60%)で判定します。
資格名を入れるだけ、または手元の教材PDF・写真からAIが4択問題と解説を生成。間違えた問題は忘却曲線で自動復習。このドリルに無い資格も学べます。
シカクモン Studio を無料で試す →消防設備士 甲種4類 の出題構成と合格基準
本番形式モードは、この科目配分どおりに出題します。科目ごとの基準がある試験では、総合点と併せて科目別にも判定します。
- 消防関係法令15問(基準 40%以上)
- 基礎的知識(電気)10問(基準 40%以上)
- 構造・機能及び工事・整備20問(基準 40%以上)
- 合計45問(総合 60%以上)
本試験の筆記は法令15問(共通8・類別7)・基礎的知識(電気)10問・構造機能及び工事整備20問(電気12・規格8)の計45問で、合格には筆記で各科目40%以上かつ全体60%以上が必要です(このほかに実技〈鑑別等・製図〉があり、実技も60%以上が必要)。本モードは筆記部分を同じ科目構成・同じ基準で判定します。
分野別 一問一答(問題と解説を読む)
出題形式ではなく、問題・正解・解説をまとめて読みたい方はこちら。分野ごとに全問を掲載しています。
- 消防設備士 甲種4類「消防関係法令(共通)」一問一答防火対象物・届出と点検・消防設備士制度・検定(全28問)
- 消防設備士 甲種4類「消防関係法令(第4類)」一問一答警戒区域・感知器や発信機の設置基準・配線と非常電源(全24問)
- 消防設備士 甲種4類「基礎的知識(電気)」一問一答オームの法則・交流回路・電力・電気計器(全30問)
- 消防設備士 甲種4類「構造・機能及び工事・整備(電気)」一問一答感知器と受信機の構造機能・試験方法・非火災報対策(全40問)
- 消防設備士 甲種4類「構造・機能及び工事・整備(規格)」一問一答規格省令上の定義・公称作動温度・音圧・予備電源(全30問)
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消防設備士 甲種4類 のよくある質問
消防設備士 甲種第4類に受験資格はありますか?
あります。甲種は乙種と異なり、電気工事士免状の取得者、電気主任技術者免状の取得者、大学等で機械・電気などに関する学科を修めた方、乙種免状の交付後2年以上の整備経験がある方などに受験資格が認められています。該当区分の詳細は公式(消防試験研究センター)でご確認ください。
甲4の試験科目と合格基準は?
筆記は四肢択一で計45問(消防関係法令15問・基礎的知識〈電気〉10問・構造機能及び工事整備20問)、これに実技試験(鑑別等・製図)が加わります。合格には筆記で科目ごと40%以上かつ全体60%以上、さらに実技で60%以上の得点が必要です。
甲種4類と乙種4類の違いは何ですか?
甲種は自動火災報知設備などの工事と整備の両方を行えるのに対し、乙種は整備(点検を含む)のみです。甲種には受験資格がありますが、乙種はどなたでも受験できます。