消防設備士 甲種4類 模擬試験 第2回
第1回とは完全に別問題の、2回目の実力測定です。仕様は第1回と同じ45問・120分なので、無料の第1回と同じ条件で伸びを比べられます。
出題数 45問(四肢択一・本試験の筆記と同じ)
制限時間 120分(時間切れで自動採点)
合格基準 各科目40%かつ全体60%(45問中27問)以上
紙面 問題・解答用紙・解説を A4 に組んだ印刷用ページつき(PDF保存可)
受験料 ¥1,280(買い切り・登録不要)
サンプル問題
実際に出題される45問のうち2問を、解説までそのまま出します。 買う前に、問題の難しさと解説の細かさを見てください。
サンプル 1 消防関係法令(共通)
建築物の確認申請に係る消防同意について、消防長又は消防署長が同意を与える期限として、正しいものはどれか。
- ✓建築基準法による建築物の区分に応じ、3日以内又は7日以内とされている
- 2.建築物の区分にかかわらず、すべて7日以内としなければならない
- 3.建築物の区分にかかわらず、すべて14日以内としなければならない
- 4.同意の期限は定められておらず、審査が終わり次第でよい
解説消防同意の期限は建築基準法による建築物の区分に応じて定められており、小規模な建築物については3日以内、その他の建築物については7日以内とされている。期限内に同意を与えられない事情があるときは、その旨と理由を通知することとされている。なお区分の根拠となる建築基準法第6条第1項の号は令和7年施行の改正で再編されているため、条文番号で覚えるより「区分により3日と7日がある」と押さえるのが安全である。
サンプル 2 消防関係法令(第4類)
令別表第一(一)項の劇場、映画館、演芸場又は公会堂に自動火災報知設備を設置しなければならない延べ面積として、正しいものはどれか。
- ✓延べ面積300㎡以上
- 2.延べ面積3,000㎡以上
- 3.延べ面積1,000㎡以上
- 4.延べ面積100㎡以上
解説劇場、映画館、演芸場、公会堂などの(一)項の防火対象物では、延べ面積300㎡以上で自動火災報知設備の設置が必要となる。なお設置基準は用途ごとに定められており、面積を問わず全部に必要な用途や、200㎡以上とされる用途もあるため、特定防火対象物だからといって一律に300㎡と覚えないよう注意する。
残りの43問も同じ密度で解説を付けています。 無料の第1回とは1問も重複しません。
※本試験は筆記45問(四肢択一/消防関係法令15・基礎的知識(電気)10・構造機能及び工事整備20)に加え、実技として鑑別等5問と製図2問が課され、筆記・実技あわせて3時間15分です。合格には筆記の科目別40%以上かつ全体60%以上、さらに実技60%以上が必要です。本模試は筆記45問のみを本試験と同じ科目構成・同じ配分で構成し、時間は120分としています。製図は作図が必要で選択式に置き換えられないため実技は収録していません。第1回とは問題が完全に別です。本模試は当サイトのオリジナル問題で構成しており、実際の試験問題の転載ではありません。 合否判定はあくまで学習の目安です。受験料・受験資格・試験日程などは変更されることがあるため、 必ず実施団体の公式情報をご確認ください。