二級ボイラー技士 模擬試験 第2回
第1回とは完全に別問題の、2回目の実力測定です。仕様は第1回と同じ40問・180分なので、無料の第1回と同じ条件で伸びを比べられます。
出題数 40問(五肢択一・本試験と同じ)
制限時間 180分(時間切れで自動採点)
合格基準 各科目40%以上かつ合計60%以上
紙面 問題・解答用紙・解説を A4 に組んだ印刷用ページつき(PDF保存可)
受験料 ¥1,280(買い切り・登録不要)
サンプル問題
実際に出題される40問のうち2問を、解説までそのまま出します。 買う前に、問題の難しさと解説の細かさを見てください。
サンプル 1 ボイラーの構造に関する知識
ボイラーの水位制御方式に関する記述として、正しいものはどれか。
- 1.三要素式は水位を検出せず、蒸気流量と給水流量だけで制御する方式である
- 2.単要素式は蒸気流量を検出して給水量を調節する方式である
- 3.三要素式は水位のみを3か所で検出する方式である
- ✓単要素式は水位のみを検出して給水量を調節する方式である
- 5.二要素式は給水量と燃料量を検出する方式である
解説単要素式は水位のみを検出して給水量を調節する。二要素式は水位と蒸気流量、三要素式は水位・蒸気流量・給水流量の三つを検出して制御する。負荷変動が大きいボイラーでは、水位の変化を待たずに蒸気流量の変化に応じて給水できる三要素式が適している。
サンプル 2 ボイラーの取扱いに関する知識
ボイラーの圧力計の機能を確認する方法に関する記述として、正しいものはどれか。
- 1.圧力計は温度計と兼用できるため、温度の指示で機能を確認する
- ✓圧力計のコックを閉じて指針が0に戻ることを確認する
- 3.指針が動かないことをもって正常と判断する
- 4.圧力計を取り外して落として衝撃を与える
- 5.運転中に指針を手で動かして確認する
解説圧力計のコック(元弁)を閉じてサイホン管内の圧力を抜き、指針が0に戻るかどうかで機能を確認する。戻らない場合はブルドン管の変形や連絡管の詰まりが考えられる。指針を手で動かしたり衝撃を与えたりする方法は器差を生じさせるため行わない。
残りの38問も同じ密度で解説を付けています。 無料の第1回とは1問も重複しません。
※本試験は4科目各10問の計40問・3時間・五肢択一で、各科目40%以上かつ合計60%以上が合格基準。本模試も同一の問題数・科目構成・時間・基準・五肢択一で構成しています(本試験に一部含まれる記述の組合せ問題は対象外)。第1回とは問題が完全に別です。本模試は当サイトのオリジナル問題で構成しており、実際の試験問題の転載ではありません。 合否判定はあくまで学習の目安です。受験料・受験資格・試験日程などは変更されることがあるため、 必ず実施団体の公式情報をご確認ください。