問1電線相互の接続にリングスリーブを用いて圧着接続する作業で使用する工具はどれか。
- aリングスリーブ用圧着ペンチ
- bプライヤ
- c電工ナイフ
- dペンチ
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正解:a. リングスリーブ用圧着ペンチ
リングスリーブによる圧着接続は、専用のリングスリーブ用圧着ペンチ(握り手が黄色)でスリーブをかしめて行う。電工ナイフは絶縁被覆をむく工具、ペンチ・プライヤは電線の切断や曲げ・つかみに使う工具で、いずれも規定の圧着(刻印)ができず接続工具として不適切。
第二種電気工事士 筆記試験(学科試験)の「電気機器・器具・材料・工具」分野の練習問題です。「答えと解説を見る」を開くと正解と解説を確認できます。資格試験ドリルの編集・運営の設備資格ドリル編集部が作成。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。
正解:a. リングスリーブ用圧着ペンチ
リングスリーブによる圧着接続は、専用のリングスリーブ用圧着ペンチ(握り手が黄色)でスリーブをかしめて行う。電工ナイフは絶縁被覆をむく工具、ペンチ・プライヤは電線の切断や曲げ・つかみに使う工具で、いずれも規定の圧着(刻印)ができず接続工具として不適切。
正解:a. 600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形
VVFは600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(Flat)を表し、一般住宅の屋内配線で最も多用される。単なる絶縁電線(IV)はシースがなく別物、ポリエチレン絶縁のものや架橋ポリエチレン絶縁(CV)は絶縁体の材質が異なり記号も別で、VVFには該当しない。
正解:a. パイプベンダ
金属管を曲げるにはパイプベンダを用いる。パイプカッタは金属管の切断、リーマは切断後の管端内面のバリ取り、ウォータポンププライヤは管やロックナットの締付け等に使う工具で、いずれも「曲げ」の作業には使わない。
正解:a. 自己消火性がなく、直接コンクリートに埋め込んで施設する
CD管は自己消火性がないため、原則としてコンクリートに直接埋め込んで施設する(識別のためオレンジ色)。自己消火性があり露出・隠ぺい配管に使えるのはPF管で、選択肢2はPF管の説明。CD管は合成樹脂製で金属管ではなく、露出用の管でもない。
正解:a. 600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル
CVは「Cross-linked polyethylene(架橋ポリエチレン)絶縁+Vinyl(ビニル)シース」を意味し、600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブルを表す。誤りの選択肢のうち、600Vビニル絶縁ビニルシースケーブルはVV(VVF/VVR)、600Vビニル絶縁電線はIV、制御用ビニル絶縁ビニルシースケーブルはCVVの記号であり、いずれもCVとは別物。
正解:b. 3路スイッチ
2箇所から1つの負荷を入り切りするには、両端に3路スイッチを1個ずつ用いる。単極スイッチは1箇所からの入り切り専用。位置表示灯内蔵スイッチ(ほたるスイッチ)はOFF時に位置表示灯が点灯するスイッチ、確認表示灯付スイッチは負荷の動作を表示するスイッチで、いずれも点滅箇所を増やす機能はない。
正解:c. 確認表示灯付スイッチ(パイロットスイッチ)
確認表示灯付スイッチは負荷と並列に表示灯が入り、スイッチON(負荷運転中)に表示灯が点灯するため、離れた場所から運転状態を確認できる。位置表示灯内蔵スイッチ(ほたるスイッチ)はスイッチOFF時に点灯して暗所での位置を示すもので、意味が逆。単極・3路スイッチには表示機能がない。
正解:b. 20A
30A分岐回路に接続できるコンセントの定格は「20A以上30A以下」と定められている。20Aはこの範囲内で適合する。15Aは下限を下回り不可、40A・50Aは30Aを超えており接続できない。なお30A分岐回路の電線は直径2.6mm(断面積5.5mm²)以上が必要。
正解:a. リーマ
リーマは金属管を金切りのこ等で切断した後、管端内面にできたバリを削り取り、電線の被覆損傷を防ぐための工具(クリックボール等に取り付けて使用)。ウォータポンププライヤは物をつかむ工具、張線器は架空電線・メッセンジャワイヤを緊張させる工具、ケーブルカッタは太い電線・ケーブルの切断用で、いずれもバリ取りには使わない。
正解:a. カップリング
カップリングは金属管どうしを接続する材料。ブッシングは管端に取り付けて引き出す電線の被覆を保護するもの、ロックナットは管とボックスを固定するもの、サドルは管を造営材(壁・天井等)に固定するもので、いずれも管相互の接続には用いない。
正解:d. DV は屋内の分岐回路に用いる 600V ビニル絶縁ビニルシースケーブルである
DV は「引込用ビニル絶縁電線」で、電柱から建物へ引き込む架空引込線に使う屋外用の絶縁電線であり、ビニルシースケーブルでも屋内分岐回路用でもないため誤り。IV(600Vビニル絶縁電線)、VVF(平形ビニルシースケーブル)、CV(架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル)はいずれも記述どおりで正しい。
正解:b. 薄鋼電線管の呼びは、外径に近い奇数で表される
薄鋼電線管とねじなし電線管の呼びは外径に近い奇数(19・25・31…)で表されるため、選択肢2が正しい。厚鋼電線管の呼びは内径に近い偶数(16・22・28…)であり、選択肢1・4は誤り。ねじなし電線管も外径に近い奇数なので、内径に近い偶数とする選択肢3も誤り。
正解:d. CD管はオレンジ色以外の色でも製造され、露出場所に使用してよい
CD管は自己消火性がなくコンクリート埋設専用で、PF管と識別できるようオレンジ色に統一されており、露出・隠ぺい配管には使用できないため選択肢4が誤り。PF管は自己消火性があり露出等にも使用可(1は正しい)、CD管はコンクリート埋設が原則(2は正しい)、VE管はTSカップリング等で接続する(3は正しい)。
正解:a. 3路スイッチ2個を用いると、2箇所から1つの照明を点滅できる
3路スイッチ2個の組合せで階段など2箇所から同一照明を点滅でき、選択肢1が正しい。4路スイッチは単独では使えず、2個の3路スイッチの間に入れて3箇所以上の点滅に用いるため2は誤り。ほたるスイッチ(位置表示灯)は負荷が「切」で暗い時に点灯し位置を示す、パイロットスイッチ(確認表示灯)は負荷が「動作中」に点灯するので、3と4は説明が逆で誤り。
正解:c. 張線器(シメラ) ── 太い金属管の曲げ加工
張線器(シメラ)は架空電線や支線・ちょう架用線のたるみを取り張力を加える工具で、金属管の曲げには使えないため選択肢3が誤り。太い金属管の曲げにはパイプベンダ等を用いる。リーマは切断後の管内バリ取り、リングスリーブ用圧着ペンチは電線接続、ホルソは電気ドリルと併用したボックスの穴あけで、いずれも正しい組合せ。
正解:a. ねじなしボックスコネクタ
ねじなしボックスコネクタは、止めネジ(頭部がねじ切れる構造)で管端をくわえ、ロックナット等でボックスに固定して管とボックスを電気的・機械的に接続する専用付属品。ねじなしカップリングは管と管(管相互)を接続する部材でボックス接続には使わない。TSカップリングは硬質塩化ビニル電線管(VE管)相互を差込み接着で接続する部材で、材質も用途も異なる。ノーマルベンドは管路を直角に曲げるための曲がり部材で接続用途ではない。
正解:b. 電線を差し込むだけで接続でき、専用の圧着工具は不要である
差込形コネクタは、心線を規定長さにむいてコネクタの穴へ差し込むだけで内部のばね接触子が保持・導通させる方式で、圧着工具やはんだ付けは不要。電気的接続はコネクタ内部で確実に行われるためろう付けは不要(選択肢1は誤り)。抜くと保持力が低下するため再使用は前提とされない(選択肢2は誤り)。一般に単線用であり、より線専用という記述も誤り(選択肢3は誤り)。したがって正しいのは選択肢1。
正解:c. 電線相互の接続は、ジョイントボックス(アウトレットボックス等)の内部で行う
電線相互の接続はジョイントボックス等の内部で行い、接続部を保護・絶縁するのが原則。電気設備技術基準の解釈では、接続は電気抵抗を増加させないこと、引張強さを著しく(20%以上)減少させないこと、絶縁電線と同等以上の絶縁効力があるよう被覆すること、が求められる。よって絶縁の省略(選択肢0)・抵抗の増加(選択肢1)・露出放置(選択肢3)はいずれも誤りで、正しいのは選択肢2。
正解:b. LEDランプは白熱電球に比べて発光効率が高く、寿命が長い
LEDランプは発光効率が高く寿命も長い(定格寿命はおおむね約40000時間程度)ため選択肢1が正しい。白熱電球は消費電力の多くが熱になり効率が最も低いので選択肢0は誤り。蛍光ランプはフィラメント加熱ではなく管内放電と蛍光体による発光であり、温度放射で光るのは白熱電球なので選択肢2は誤り。LEDは半導体(ダイオード)で順方向のときだけ発光し逆方向では発光しないため選択肢3も誤り。
正解:a. 漏電遮断器は、地絡電流(漏れ電流)を検出して回路を自動的に遮断する
漏電遮断器は零相変流器で往復電流の差(地絡=漏れ電流)を検出し回路を遮断する機器で、選択肢0が正しい。配線用遮断器は過負荷・短絡(過電流)を保護するもので地絡は検出しないため選択肢1は誤り。漏電遮断器には過負荷保護付き(過電流も保護する型)が広く用いられており「地絡専用」とは限らないので選択肢2は誤り。配線用遮断器は過電流保護器であって漏電保護機能を標準で備えるわけではないので選択肢3も誤り。
正解:a. 抜け止め形コンセントは、一般のプラグを差し込んで回すことで抜けにくくするもので、専用のプラグを必要としない
抜け止め形コンセントは、一般の平刃プラグを差し込んで回すと刃受にかかって抜けにくくなる構造で、専用プラグは不要なので選択肢1が正しい。引掛形コンセントは刃受が円弧状で、専用の引掛形プラグを差し込んで回転させて固定する方式のため『一般プラグをそのまま差し込むだけ』とする選択肢2は誤り。抜け止め形は抜け防止が目的で接地極とは無関係(接地極付は別)なので選択肢3は誤り。傍記は抜け止め形が「LK」、引掛形が「T」なので、引掛形を『LK』とする選択肢4は誤り。
正解:a. 接地極付コンセントは、接地極付プラグの接地極を差し込むことで機器を自動的に接地できる
接地極付コンセントは差込口に接地極(3本目)を備え、接地極付プラグを差し込むと機器の金属外箱が自動的に接地されるので選択肢1が正しい。接地端子付コンセントは、接地線をねじ止めする端子を別に設けたもので傍記は「ET」、接地極付の「E」とは区別されるため『全く同じ・同じE』とする選択肢2は誤り。接地極付の傍記は「E」であり、「LK」は抜け止め形なので選択肢3は誤り。コンセントに電圧を昇圧する機能はなく選択肢4は誤り。
正解:a. 定格電流30A以下の配線用遮断器は、定格電流の2倍の電流を通じたとき2分以内に自動的に動作しなければならない
電技解釈第33条により、定格電流30A以下の配線用遮断器は定格電流の1.25倍で60分以内、2倍で2分以内に動作しなければならず、選択肢1が正しい。1.25倍は『瞬時』ではなく60分以内なので選択肢2は誤り。低圧ヒューズは定格電流の1.1倍の電流には『耐えなければならない』もので直ちに溶断してはならず(溶断は1.6倍・2倍で規定時間内)、選択肢3は誤り。ヒューズは溶断すると導体が切れるため交換が必要で、リセットして再使用できるのは配線用遮断器であり選択肢4は誤り。
正解:c. カップリング ── ケーブルを造営材に固定する
カップリングは金属管どうしを相互接続する材料であり、ケーブルを造営材に固定する用途ではないので選択肢3が誤り。ケーブルの固定にはステープル(またはステップル)、管の固定にはサドルを用いる。サドルは管を壁・天井等に固定する支持材(選択肢1は正)、ステープルはVVFケーブル等を造営材に打ち付けて固定する材料(選択肢2は正)、ブッシングは管端で電線被覆の損傷を防ぐ保護材(選択肢4は正)で、いずれも正しい。
正解:a. 電線の端末に圧着して取り付け、機器や端子台のねじ止め端子へ接続するために用いる
裸圧着端子は電線の端末に圧着工具でかしめて取り付け、輪(またはY形)部分を機器・端子台のねじ止め端子へ確実に接続するための端子であり、選択肢1が正しい。電線相互を接続してから絶縁処理するのはリングスリーブ(選択肢2は誤り)、管端で電線被覆を保護するのはブッシング(選択肢3は誤り)、ケーブルを造営材に固定するのはステープル等(選択肢4は誤り)で、いずれも圧着端子の用途ではない。
正解:b. 屋外用ビニル絶縁電線
OW(Outdoor Weatherproof)は屋外用ビニル絶縁電線で、主に低圧架空配電線に使われます。屋内配線用の600Vビニル絶縁電線はIV、引込用ビニル絶縁電線はDV、制御用ケーブルはCVV。絶縁被覆が屋内用より薄く、屋内配線には使用しません。
正解:c. 引込用ビニル絶縁電線(DV)
DV(引込用ビニル絶縁電線)は電柱から需要家への低圧架空引込線に用いる電線で、2心・3心が平形または撚り合わせになっています。OWは架空配電線用、IVは屋内配線用、VVFは屋内の低圧屋内配線用ケーブルで、いずれも架空引込線の用途とは異なります。
正解:c. 電力量計
電力量計は使用電力量[kW・h]を積算計量する計器で、需要家の引込口に取り付けられ電気料金の算定に用いられます。力率計は力率、周波数計は周波数[Hz]、電圧計は電圧[V]を測る計器で、いずれも電力量の計量には使いません。
正解:d. クランプ形電流計
クランプ形電流計は電線を挟むだけで、回路を切り離さず通電中の負荷電流を測定できます。絶縁抵抗計は充電を止めて絶縁抵抗を測る計器で電流測定用ではありません。OW・DVは電線であり計器ではありません。
正解:a. 絶縁物の最高許容温度は60℃である
IVの絶縁物(ビニル)の最高許容温度は60℃です。耐熱性を高めたHIV(二種ビニル絶縁電線)は75℃。IVは屋内配線用で架空配電線には用いず(それはOW)、絶縁物はビニルで架橋ポリエチレンではありません。平形の架空引込線はDVです。
正解:b. 絶縁電線を数本より合わせ、すき間に介在物を入れて丸形にビニルシースを施したものである
VVRは絶縁電線をより合わせ、すき間に介在物(充填物)を入れて丸形にビニルシースを施した構造です。平形は同じビニルシースでもVVF。絶縁に架橋ポリエチレンを使うのはCV。鋼帯がい装の地中ケーブルとも異なります。
正解:c. 電磁開閉器(電磁接触器と熱動継電器を組み合わせたもの)
電磁開閉器は電磁接触器(電磁石で接点を開閉)と熱動継電器(過負荷保護)を組み合わせたもので、押しボタンで電動機の始動・停止を行います。配線用遮断器は過電流保護器、カバー付ナイフスイッチは手動開閉器、タンブラスイッチは点滅用の配線器具です。
正解:b. リモコントランスで得た小電圧でリモコンリレーを操作し、負荷回路を開閉する
リモコン配線ではリモコントランスで得た小電圧(24V程度)でリモコンスイッチからリモコンリレーを操作し、リレーが負荷(照明)回路を開閉します。操作側は低電圧で、100Vが直接加わるわけではなく、リレーは手動開閉器ではありません。主に照明の集中・遠隔制御に用いられます。
正解:b. 負荷と直列に接続する
電流計は測定したい電流がそのまま計器を流れるよう、負荷と直列に接続します。並列接続や電圧計と同じ接続にすると正しい電流を測れず、内部抵抗が小さいため短絡的に大電流が流れて危険です。電圧計は負荷と並列に接続します。
正解:a. 架橋ポリエチレンで絶縁しビニルシースを施した単心ケーブル3本をより合わせたもの(トリプレックス形)である
CVTは架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースの単心ケーブル(CV)3本をより合わせたトリプレックス形で、3心一括形のCVより放熱がよく許容電流を大きくとれる。平形2心のビニル絶縁ビニルシースはVVF、油浸紙絶縁の3心一括は紙絶縁ケーブルで別物であり、光ファイバのみの通信用ケーブルとも異なる。
正解:a. 絶縁体などに耐燃性ポリエチレンを用い、焼却しても有害なハロゲン系ガスを発生しにくい環境配慮形の電線である
EMはエコマテリアル(環境配慮形)の意味で、EM-IE(600V耐燃性ポリエチレン絶縁電線)などのように絶縁体・シースに主としてポリエチレンを用い、鉛やハロゲンを含まず焼却時に有害な塩化水素等のガスを発生しにくくリサイクル性にも配慮した電線。鉛を多く含む・裸電線である・地中専用で屋内に使えない、はいずれも誤りで、EM電線は屋内配線にも用いられる。
正解:a. タイムスイッチ
タイムスイッチは内蔵の時計機構により、あらかじめ設定した時刻に接点を開閉して負荷を自動的にオン・オフする器具。自動点滅器は周囲の明るさ(光電素子)を感知して暗くなると点灯・明るくなると消灯するもので、時刻ではなく照度で動作するため誤り。電磁開閉器は電動機の始動停止と過負荷保護、漏電遮断器は漏電時の遮断を行う器具で、時刻による点滅制御には用いない。
正解:a. ノックアウトパンチャ(油圧式パンチャ)
ノックアウトパンチャは下穴にダイスとポンチをセットし、油圧などの力で鉄板を打ち抜いて所定径の穴をあける工具で、分電盤やボックスの電線管接続穴の加工に用いる。リーマは切断した金属管端の内側のバリ取り、パイプベンダは金属管の曲げ加工、リングスリーブ用圧着ペンチは電線相互の圧着接続に使う工具で、いずれも鉄板の穴あけには使わない。
正解:a. 張線器(シメラ)
張線器(シメラ)は架空電線や支線のたるみを取り、張力を加えて電線を緊張させるための工具。呼び線挿入器(通線器)は電線管の中に電線を通すための呼び線を挿入する工具、パイプベンダは金属管の曲げ加工、ケーブルカッタは太い電線・ケーブルの切断に使う工具で、いずれも電線を緊張させる作業には用いない。