消防設備士 乙種6類 模擬試験 第2回
第1回とは完全に別問題の、2回目の実力測定です。仕様は第1回と同じ35問・105分なので、無料の第1回と同じ条件で伸びを比べられます。
出題数 35問(筆記=四肢択一・鑑別=語群選択)
制限時間 105分(時間切れで自動採点)
合格基準 筆記の科目別40%以上かつ全体60%以上、鑑別等60%以上
紙面 問題・解答用紙・解説を A4 に組んだ印刷用ページつき(PDF保存可)
受験料 ¥1,280(買い切り・登録不要)
サンプル問題
実際に出題される35問のうち2問を、解説までそのまま出します。 買う前に、問題の難しさと解説の細かさを見てください。
サンプル 1 消防関係法令
消防法令上の「無窓階」の説明として、正しいものはどれか。
- 1.窓がまったく設けられていない階のこと
- 2.地階のことをいう
- 3.窓の面積が床面積の1/2未満の階のこと
- ✓建築物の地上階のうち、避難上又は消火活動上有効な開口部を有しない階のこと
解説無窓階とは、建築物の地上階のうち、避難上又は消火活動上有効な開口部を有しない階をいう。窓が物理的に無い階という意味ではなく、開口部の大きさ・位置・構造が基準を満たさない階が該当する。無窓階に該当すると、消防用設備等の設置基準が厳しくなる。
サンプル 2 基礎的知識(機械)
長さ0.5mのスパナの端に40Nの力を垂直に加えたとき、ボルトに作用するトルク[N・m]はいくらか。
- 1.200N・m
- ✓20N・m
- 3.80N・m
- 4.8N・m
解説トルクは力と、回転中心から力の作用線までの距離の積で求める。40N×0.5m=20N・m。同じ力でも柄が長いほどトルクは大きくなるため、長いスパナのほうが小さい力で締め付けられる。単位はN・mであり、力の単位Nと混同しない。
残りの33問も同じ密度で解説を付けています。 無料の第1回とは1問も重複しません。
※本試験は筆記30問(四肢択一・90分/消防関係法令10・機械に関する基礎的知識5・構造機能整備15)+実技「鑑別等」5問(写真・イラストを見て記述する形式・15分)で、合格には筆記の科目別40%以上かつ全体60%以上、さらに鑑別等で60%以上が必要です。本模試は同じ内訳を通し105分で構成し、鑑別等は図の代わりに特徴を文章で示して語群から選ぶ簡略形式にしています(記述式の再現ではありません)。第1回とは問題が完全に別です。本模試は当サイトのオリジナル問題で構成しており、実際の試験問題の転載ではありません。 合否判定はあくまで学習の目安です。受験料・受験資格・試験日程などは変更されることがあるため、 必ず実施団体の公式情報をご確認ください。