問題化学反応式と質量保存の法則に関する記述として、正しいものはどれか。
- a質量保存の法則は、気体が関わる反応には適用されない
- b化学反応が起こると、反応前後で物質全体の質量の総和は必ず減少する
- c化学反応の前後で、反応に関わる物質全体の質量の総和は変化しない
- d化学反応が起こると、反応前後で物質全体の質量の総和は必ず増加する
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正解:c. 化学反応の前後で、反応に関わる物質全体の質量の総和は変化しない
質量保存の法則により、化学反応が起きても反応に関与する物質全体の質量の総和は反応前後で変化しない。質量が必ず増加するとする記述、必ず減少するとする記述はいずれもこの法則に反し誤りである。質量保存の法則は反応系全体(気体を含む)について成り立つ法則であり、気体が関わる反応には適用されないとする記述も誤りである。
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