問題消火器の整備に用いるエアーガン(圧縮空気)に関する記述として、正しいものはどれか。
- aエアーガンは、分解した消火器のサイホン管やホース、ノズル内に固化・付着した消火薬剤を圧縮空気で吹き払い、清掃する際に用いる
- bエアーガンは、分解した消火器の内部を清掃するための器具ではなく、充てんする消火薬剤の量を精密に量り取るために用いる計量器具である
- cエアーガンは、圧縮空気で薬剤を吹き払うための器具ではなく、本体容器の内面に生じた腐食の程度を測定するために用いる器具である
- dエアーガンは、消火器の内部の清掃に用いるものではなく、安全栓の封印の破損の有無を自動的に検知するための専用センサーである
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正解:a. エアーガンは、分解した消火器のサイホン管やホース、ノズル内に固化・付着した消火薬剤を圧縮空気で吹き払い、清掃する際に用いる
エアーガンは圧縮空気を利用して、分解した消火器のサイホン管・ホース・ノズル等の内部に固化・付着した消火薬剤の残留物を吹き払い清掃するために用いる整備器具である。消火薬剤の充てん量は秤による計量で正確に行うものであり、エアーガンによる計量ではない。本体容器の腐食の程度は目視や測定によって確認するものであり、エアーガンで測定するものではない。封印の破損の有無は目視により確認する点検項目であり、専用センサーで検知するものではない。
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