エアーガンによる部品清掃

消防設備士 乙種6類消火器の点検・整備」の練習問題 問28(全34問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 乙種6類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題消火器の整備に用いるエアーガン(圧縮空気)に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. aエアーガンは、分解した消火器のサイホン管やホース、ノズル内に固化・付着した消火薬剤を圧縮空気で吹き払い、清掃する際に用いる
  2. bエアーガンは、消火薬剤の充てん量を精密に量り取るための計量器具である
  3. cエアーガンは、本体容器の腐食の程度を測定するための器具である
  4. dエアーガンは、封印の破損の有無を検知するための専用センサーである
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正解:a. エアーガンは、分解した消火器のサイホン管やホース、ノズル内に固化・付着した消火薬剤を圧縮空気で吹き払い、清掃する際に用いる

エアーガンは圧縮空気を利用して、分解した消火器のサイホン管・ホース・ノズル等の内部に固化・付着した消火薬剤の残留物を吹き払い清掃するために用いる整備器具である。消火薬剤の充てん量は秤による計量で正確に行うものであり、エアーガンによる計量ではない。本体容器の腐食の程度は目視や測定によって確認するものであり、エアーガンで測定するものではない。封印の破損の有無は目視により確認する点検項目であり、専用センサーで検知するものではない。

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