クランプ台の用途

消防設備士 乙種6類消火器の点検・整備」の練習問題 問27(全34問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 乙種6類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題消火器の整備に用いるクランプ台に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. aクランプ台は、消火器の本体容器を固定し、キャップの開閉作業を安全かつ確実に行うために用いる整備器具である
  2. bクランプ台は、消火薬剤の詰替え量を自動で計量する器具である
  3. cクランプ台は、指示圧力計の指度を標準圧力計と比較するための器具である
  4. dクランプ台は、加圧用ガス容器内のガス圧力を調整するための器具である
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正解:a. クランプ台は、消火器の本体容器を固定し、キャップの開閉作業を安全かつ確実に行うために用いる整備器具である

クランプ台は消火器の本体容器を固定する台であり、キャップの開閉時に容器が動いたり工具が滑ったりすることを防ぎ、安全かつ確実に作業を行うために用いられる。消火薬剤の計量には秤等が用いられ、クランプ台に自動計量の機能はない。指示圧力計の指度確認は標準圧力計を用いて行うものであり、クランプ台の役割ではない。ガス圧力の調整は圧力調整器を用いて行うものであり、クランプ台とは別の器具である。

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