消火器の廃棄とリサイクル制度

消防設備士 乙種6類消火器の点検・整備」の練習問題 問24(全34問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 乙種6類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題消火器の廃棄及びリサイクルに関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a消火器は特定窓口や指定引取場所を通じて適切に廃棄することとされ、リサイクル制度が設けられている
  2. b消火器は一般の粗大ごみとして各家庭の判断で自由に処分してよい
  3. c消火器のリサイクル制度は蓄圧式消火器のみを対象とし、加圧式消火器は対象外である
  4. d消火器は廃棄する際、内部の消火薬剤ごと焼却処理することが法令上義務付けられている
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正解:a. 消火器は特定窓口や指定引取場所を通じて適切に廃棄することとされ、リサイクル制度が設けられている

消火器の廃棄については特定窓口や指定引取場所を通じたリサイクル制度が設けられており、適切な処理ルートを通じて廃棄することとされているという記述が正しい。消火器には残圧や薬剤等が残っている場合があり、一般の粗大ごみとして各家庭の判断で自由に処分してよいものではないため誤り。リサイクル制度は加圧式・蓄圧式を問わず対象となり得るため、蓄圧式のみを対象とする記述は誤り。廃棄の際に消火薬剤ごと焼却処理することが法令上義務付けられているという事実はなく誤りである。

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