問題消火器の分解整備に用いるキャップスパナに関する記述として、正しいものはどれか。
- aキャップスパナは、加圧用ガス容器のガス量を測定するための計器である
- bキャップスパナは、本体容器の耐圧性能を確認するための水圧試験専用装置である
- cキャップスパナは、消火薬剤の重量を計測するための器具である
- dキャップスパナは、消火器のキャップを開閉する際に用いる専用の工具である
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正解:d. キャップスパナは、消火器のキャップを開閉する際に用いる専用の工具である
キャップスパナは消火器のキャップを開閉するための専用工具であり、分解整備の際にキャップを緩めたり締め付けたりする作業に用いる。加圧用ガス容器のガス量は総質量の秤量によって確認するものであり、キャップスパナの用途ではない。消火薬剤の重量計測には秤(ひょう量器)を用いるのであってキャップスパナではない。耐圧性能の確認は専用の水圧試験装置を用いて行うものであり、キャップスパナとは別の器具である。
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