点検結果報告の周期(特定・非特定)

消防設備士 乙種6類消火器の点検・整備」の練習問題 問25(全34問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 乙種6類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題消防法令に基づく消火器の点検結果の報告に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a特定防火対象物は1年に1回、非特定防火対象物は3年に1回、点検結果を消防長又は消防署長に報告することとされている
  2. b防火対象物の区分にかかわらず、点検結果の報告は一律5年に1回とされている
  3. c点検結果の報告義務があるのは特定防火対象物のみであり、非特定防火対象物には報告義務がない
  4. d点検結果は点検票に記録するのみでよく、消防長又は消防署長への報告は不要である
答えと解説を見る

正解:a. 特定防火対象物は1年に1回、非特定防火対象物は3年に1回、点検結果を消防長又は消防署長に報告することとされている

点検結果の報告の周期は防火対象物の区分により異なり、特定防火対象物は1年に1回、非特定防火対象物は3年に1回、消防長又は消防署長に報告することとされているという記述が正しい。区分にかかわらず一律5年に1回とする記述は誤り。非特定防火対象物についても3年に1回の報告義務があり、報告義務がないとする記述は誤り。点検結果は点検票に記録するとともに、定められた期間ごとに消防長又は消防署長へ報告する義務があり、報告不要とする記述は誤りである。

消防設備士 乙種6類を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
消火器の点検・整備」の他の問題
消防設備士 乙種6類 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:一般財団法人 消防試験研究センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。