問題自動車用消火器として認められるものに関する記述として、正しいものはどれか。
- a霧状強化液、機械泡、ハロゲン化物、二酸化炭素及び粉末の各消火器が認められ、化学泡消火器は認められない。
- b自動車用消火器として化学泡消火器が広く用いられている。
- c自動車用消火器として認められるのは水消火器のみである。
- d自動車用消火器は粉末消火器のみに限定されている。
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正解:a. 霧状強化液、機械泡、ハロゲン化物、二酸化炭素及び粉末の各消火器が認められ、化学泡消火器は認められない。
自動車用消火器として認められるのは、霧状強化液、機械泡、ハロゲン化物、二酸化炭素、粉末の各消火器であり、化学泡消火器は車両の動揺や転倒により薬剤が変質・漏出するおそれがあることなどから自動車用としては認められていない。したがって化学泡消火器が広く用いられているとする選択肢2は誤り。水消火器のみとする選択肢3、粉末消火器のみに限定されるとする選択肢4も、実際には複数の種類が認められているため誤りである。