問題消火器と高圧ガス保安法の関係に関する記述として、正しいものはどれか。
- a二酸化炭素消火器は消防法のみの規制対象であり、高圧ガス保安法の適用は受けない。
- b加圧用ガス容器はその内容積にかかわらず、すべて高圧ガス保安法の適用が除外される。
- c二酸化炭素消火器の消火剤貯蔵容器及び内容積が100cm³を超える加圧用ガス容器は、高圧ガス保安法の適用を受ける。
- d高圧ガス保安法の適用を受けるのは粉末消火器の貯蔵容器のみである。
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正解:c. 二酸化炭素消火器の消火剤貯蔵容器及び内容積が100cm³を超える加圧用ガス容器は、高圧ガス保安法の適用を受ける。
二酸化炭素消火器の消火剤を貯蔵する容器は高圧ガス保安法の適用を受け、また加圧用ガス容器についても内容積が100cm³を超えるものは同法の適用を受ける(100cm³以下のものは適用除外)。したがって加圧用ガス容器は内容積にかかわらずすべて適用除外とする記述は誤り。適用を受けるのは粉末消火器の貯蔵容器のみとする記述も誤りで、実際には二酸化炭素消火器の容器等が対象である。二酸化炭素消火器は消防法のみの規制対象で高圧ガス保安法の適用を受けないとする記述も誤りである。
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