適応火災絵表示の地色区分

消防設備士 乙種6類消火器の構造・機能」の練習問題 問18(全40問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 乙種6類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題消火器に表示される適応火災の絵表示の地色に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a普通火災用は赤色、油火災用は白色、電気火災用は黄色と定められている。
  2. b普通火災用は白色、油火災用は黄色、電気火災用は青色と定められている。
  3. cすべての火災種別の絵表示は地色が共通しており、赤色に統一されている。
  4. d普通火災用は青色、油火災用は白色、電気火災用は黄色と定められている。
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正解:b. 普通火災用は白色、油火災用は黄色、電気火災用は青色と定められている。

適応火災の絵表示は火災種別ごとに地色が定められており、普通火災用は白色、油火災用は黄色、電気火災用は青色とされている。普通火災用を赤色・油火災用を白色・電気火災用を黄色とする記述、及び普通火災用を青色・油火災用を白色・電気火災用を黄色とする記述は、いずれも色の組合せが規定と異なるため誤り。地色が全種別共通で赤色に統一されているとする記述も、実際には火災種別ごとに異なる地色が定められているため誤りである。

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