消防用設備等設置届の届出期限

消防設備士 乙種6類消防関係法令」の練習問題 問24(全36問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 乙種6類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題消防用設備等の設置届に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a防火対象物の関係者は、消防用設備等の設置に係る工事が完了した日から4日以内に、その旨を消防長又は消防署長に届け出て検査を受けなければならない
  2. b設置届は工事完了前に提出しなければならず、工事完了後の提出は認められない
  3. c設置届の提出先は都道府県知事であり、消防長又は消防署長ではない
  4. d設置届の提出義務者は工事を行った甲種消防設備士であり、防火対象物の関係者に提出義務はない
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正解:a. 防火対象物の関係者は、消防用設備等の設置に係る工事が完了した日から4日以内に、その旨を消防長又は消防署長に届け出て検査を受けなければならない

消防用設備等を設置したときは、防火対象物の関係者が工事完了の日から4日以内にその旨を消防長又は消防署長に届け出て検査を受けなければならないとされている。したがって選択肢0が正しい。設置届は工事完了後に行う届出であるため選択肢1は誤りであり、提出先は都道府県知事ではなく消防長又は消防署長であるため選択肢2も誤りである。届出義務者は工事を行った消防設備士ではなく防火対象物の関係者であるため選択肢3も誤りである。

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