大型消火器と簡易消火用具の設置基準

消防設備士 乙種6類消防関係法令」の練習問題 問11(全36問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 乙種6類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題大型消火器及び付加設置、簡易消火用具に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a電気設備のある場所や多量の火気を使用する場所には、通常の消火器具の設置基準に加えて、これらの設備・場所に適応した消火器具の付加設置が必要となる
  2. b大型消火器には歩行距離に関する規定が適用されない
  3. c簡易消火用具には水バケツ、水槽、乾燥砂等は含まれない
  4. d大型消火器は、小型消火器に比べて能力単位が小さいものをいう
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正解:a. 電気設備のある場所や多量の火気を使用する場所には、通常の消火器具の設置基準に加えて、これらの設備・場所に適応した消火器具の付加設置が必要となる

電気設備のある場所や多量の火気を使用する場所には、通常の消火器具の設置基準に加えて、その設備・場所に応じた消火器具を付加して設置しなければならない。大型消火器についても歩行距離の基準は定められており、規定が適用されないとするのは誤り。簡易消火用具には水バケツ、水槽、乾燥砂等が含まれるため、含まれないとするのは誤り。大型消火器は小型消火器に比べて消火薬剤量が多く能力単位が大きいものをいい、小さいとするのは誤り。

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