問題乙種第6類消防設備士の業務(独占業務)に関する記述として、正しいものはどれか。
- a乙種第6類消防設備士は、消火器の整備を独占的に行うことができる資格である
- b乙種第6類消防設備士は、消火器の設置工事も独占的に行うことができる
- c消火器の整備は資格を有しない者でも自由に行うことができる
- d乙種第6類消防設備士免状があれば、消火器以外の消火設備の整備も行うことができる
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正解:a. 乙種第6類消防設備士は、消火器の整備を独占的に行うことができる資格である
乙種第6類消防設備士は、消火器の整備を独占的に行うことができる資格である。消火器には工事という概念がなく、設置(搬入設置)自体は資格を要しないため誤り。消火器の整備は消防設備士でなければ行うことができない独占業務であるため誤り。乙種第6類の業務範囲は消火器に限られ、他の消火設備の整備は行うことができないため誤り。