甲種消防設備士の着工届提出期限

消防設備士 乙種6類消防関係法令」の練習問題 問10(全36問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 乙種6類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題消防用設備等の着工届及び設置届に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a設置届の提出義務者は工事を行った甲種消防設備士であり、防火対象物の関係者が工事完了後に設置届を提出する義務を負うことはない
  2. b甲種消防設備士は、消防用設備等の工事に着手しようとする日の10日前までに、消防長又は消防署長に着工届を提出しなければならない
  3. c着工届は消防長又は消防署長ではなく都道府県知事に対して、工事に着手しようとする日の10日前までに提出しなければならない
  4. d着工届の提出義務は甲種消防設備士だけでなく、整備のみを行う乙種消防設備士にも課されており、整備に着手する前に届け出なければならない
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正解:b. 甲種消防設備士は、消防用設備等の工事に着手しようとする日の10日前までに、消防長又は消防署長に着工届を提出しなければならない

甲種消防設備士は、消防用設備等の工事に着手しようとする日の10日前までに、消防長又は消防署長に着工届を提出しなければならない。乙種消防設備士は工事を行うことができないため着工届の提出義務は生じず誤り。着工届の提出先は都道府県知事ではなく消防長又は消防署長であるため誤り。設置届の提出義務者は防火対象物の関係者であり、消防設備士ではないため誤り。

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