問題消防設備士の免状に関する記述として、正しいものはどれか。
- a消防設備士免状は交付を受けた都道府県内でのみ有効であり、他の都道府県では効力を有しない
- b消防設備士免状には乙種のみが存在し、甲種は存在しない
- c乙種消防設備士免状を有していれば、消防用設備等の工事も行うことができる
- d甲種と乙種があり、甲種は工事・整備・点検を、乙種は整備・点検を行うことができる
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正解:d. 甲種と乙種があり、甲種は工事・整備・点検を、乙種は整備・点検を行うことができる
消防設備士免状には甲種と乙種があり、甲種消防設備士は工事・整備・点検を、乙種消防設備士は整備・点検を行うことができる。乙種免状では工事を行うことはできないため誤り。免状には甲種・乙種の両方が存在するため誤り。消防設備士免状は全国どこでも効力を有し、交付を受けた都道府県内に限られるものではないため誤り。
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