問題消防用設備等の定期点検及び報告に関する記述として、正しいものはどれか。
- a防火対象物の関係者は、消防用設備等について定められた期間ごとに点検を行わせ、その結果を消防長又は消防署長に報告しなければならない
- b点検結果の報告先は消防長又は消防署長ではなく、市町村長である
- c点検は一度実施すれば足り、その後継続して行う必要はない
- d定期点検の義務は特定防火対象物のみに課され、非特定防火対象物には一切課されない
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正解:a. 防火対象物の関係者は、消防用設備等について定められた期間ごとに点検を行わせ、その結果を消防長又は消防署長に報告しなければならない
防火対象物の関係者は、消防用設備等について定められた期間ごとに点検を実施させ、その結果を消防長又は消防署長に報告する義務を負う。報告先は市町村長ではなく消防長又は消防署長であるため誤り。点検は一定期間ごとに継続して行うべきものであり、一度きりでは足りないため誤り。定期点検義務は特定防火対象物に限られず、非特定防火対象物にも一定の条件下で課されるため誤り。