消防設備士定期講習の受講期限

消防設備士 乙種6類消防関係法令」の練習問題 問13(全36問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 乙種6類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題消防設備士の定期講習の受講期限に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内に受講し、その後は受講した日以後における最初の4月1日から5年以内ごとに受講する
  2. b免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から5年以内に受講し、その後は受講した日以後における最初の4月1日から2年以内ごとに受講する
  3. c免状の交付を受けた日から2年以内に受講し、その後は5年ごとに受講する
  4. d免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内に受講し、その後は3年以内ごとに受講する
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正解:a. 免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内に受講し、その後は受講した日以後における最初の4月1日から5年以内ごとに受講する

消防設備士は、免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内に最初の定期講習を受講し、その後は受講した日以後における最初の4月1日から5年以内ごとに受講することが義務付けられている。選択肢2は2年と5年の期間を入れ替えており誤り。選択肢3は起算点を「最初の4月1日」ではなく交付日そのものとしており誤り。選択肢4は2回目以降の期間を5年ではなく3年としており誤り。

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