消火器具の設置高さの基準

消防設備士 乙種6類消防関係法令」の練習問題 問14(全36問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 乙種6類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題消火器具の設置場所に関する基準として、正しいものはどれか。

  1. a消火器具は、床面からの高さが1.5m以下の箇所に設置する
  2. b消火器具は、床面からの高さが1.8m以下の箇所に設置する
  3. c消火器具は、床面からの高さが2.0m以下の箇所に設置する
  4. d消火器具は、床面からの高さに関する制限はなく、天井付近に設置してもよい
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正解:a. 消火器具は、床面からの高さが1.5m以下の箇所に設置する

消火器具は使用者が容易に取り出せるよう、床面からの高さが1.5m以下の箇所に設置することとされている。選択肢2、3の1.8mや2.0mはこの基準値より高く誤り。選択肢4は高さの制限自体を否定しており、実際には明確な上限が定められているため誤り。

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