問題光電式分離型感知器の設置方法として、正しいものはどれか。
- a送光部・受光部は背部の壁から1m以内に設ける
- b光軸は壁に接するように設ける
- c光軸の高さは床面から1m以内とする
- d送光部・受光部は背部の壁から5m以上離して設ける
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正解:a. 送光部・受光部は背部の壁から1m以内に設ける
光電式分離型は、光軸が並行する壁から0.6m以上離れた位置、送光部・受光部は背部の壁から1m以内、光軸の高さは天井等の高さの80%以上となるように設ける。壁に接する設置や背部の壁から5m以上離す設置は基準に反するため誤り。煙は上昇するため光軸を床面近くに設けるのは適切でなく誤り。
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