光電式分離型感知器の作動原理として

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(電気)」の練習問題 問12(全40問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題光電式分離型感知器の作動原理として、正しいものはどれか。

  1. a煙による受光量の減少を検出して作動する
  2. b煙による散乱光を検出して作動する
  3. c炎から放射される赤外線を検出して作動する
  4. d周囲温度の上昇率を検出して作動する
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正解:a. 煙による受光量の減少を検出して作動する

光電式分離型は送光部と受光部を離して設置し、その間の煙により受光量が減少(減光)したことを検出して作動するため、広い空間や天井の高い場所の監視に適する。散乱光を検出するのはスポット型、赤外線を検出するのは炎感知器、温度上昇率を検出するのは差動式であるため誤り。

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