問題光電式分離型感知器の作動原理として、正しいものはどれか。
- a煙による受光量の減少を検出して作動する
- b煙による散乱光を検出して作動する
- c炎から放射される赤外線を検出して作動する
- d周囲温度の上昇率を検出して作動する
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正解:a. 煙による受光量の減少を検出して作動する
光電式分離型は送光部と受光部を離して設置し、その間の煙により受光量が減少(減光)したことを検出して作動するため、広い空間や天井の高い場所の監視に適する。散乱光を検出するのはスポット型、赤外線を検出するのは炎感知器、温度上昇率を検出するのは差動式であるため誤り。
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