問題光電式スポット型感知器(散乱光式)の作動原理として、正しいものはどれか。
- a煙により光量が減少したことを検出して作動する
- b放射線源によるイオン電流の変化を検出して作動する
- c煙粒子で散乱した光が受光素子に入射して作動する
- d空気の膨張を検出して作動する
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正解:c. 煙粒子で散乱した光が受光素子に入射して作動する
光電式スポット型(散乱光式)は、暗箱に流入した煙の粒子によって光が散乱し、通常は光が当たらない受光素子に光が入ることで作動する。光量の減少(減光)を検出するのは光電式分離型の方式であるため誤り。イオン電流の変化を利用するのはイオン化式、空気の膨張を利用するのは差動式であるため誤り。
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