イオン化式スポット型感知器の作動原理として

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(電気)」の練習問題 問14(全40問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題イオン化式スポット型感知器の作動原理として、正しいものはどれか。

  1. aイオン電流の変化を検出して作動する
  2. b煙による散乱光を検出して作動する
  3. c空気管内の空気の膨張を検出して作動する
  4. dバイメタルの変形を検出して作動する
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正解:a. イオン電流の変化を検出して作動する

イオン化式スポット型は放射線源によって空気をイオン化し、煙が流入してイオン電流が減少することを検出して作動する。散乱光を利用するのは光電式、空気の膨張は差動式、バイメタルは定温式の原理であるため、いずれも誤り。

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