炎感知器に関する記述として

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(電気)」の練習問題 問15(全40問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題炎感知器に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a天井高さが4m未満の居室に限って設置できる
  2. b煙の濃度を測定して作動する
  3. c炎の温度そのものを測定して作動する
  4. d紫外線又は赤外線の変化を検出して作動する
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正解:d. 紫外線又は赤外線の変化を検出して作動する

炎感知器は炎から放射される紫外線又は赤外線を検出し、その変化が一定量以上になったときに作動する。温度や煙濃度を測定するものではないため誤り。炎感知器は天井が高い空間や大空間でも使用でき、取付け高さ20m以上の場所にも設置できるため誤り。

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