厨房や湯沸室など、常に湯気や煙が滞留する場所に適する感知器…

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(電気)」の練習問題 問18(全40問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題厨房や湯沸室など、常に湯気や煙が滞留する場所に適する感知器として、正しいものはどれか。

  1. aイオン化式スポット型感知器
  2. b光電式スポット型感知器
  3. c定温式スポット型(防水型)などの熱感知器
  4. d光電式分離型感知器
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正解:c. 定温式スポット型(防水型)などの熱感知器

厨房・湯沸室のように湯気や煙が常時発生する場所では、煙感知器は非火災報の原因となるため、定温式スポット型(防水型)などの熱感知器を用いる。光電式・イオン化式・光電式分離型はいずれも煙感知器であり、こうした場所には適さないため誤り。

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