P型2級受信機に関する記述として

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(電気)」の練習問題 問21(全40問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題P型2級受信機に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a導通試験装置を備えなければならない
  2. b接続できる回線数は5回線以下である
  3. c接続できる回線数に制限はない
  4. d1回線専用の受信機である
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正解:b. 接続できる回線数は5回線以下である

P型2級受信機は接続できる回線数が5回線以下で、導通試験装置や発信機との電話連絡装置は要求されない。回線数無制限はP型1級の特徴であるため誤り。導通試験装置が必要なのはP型1級であるため誤り。1回線専用はP型3級受信機であるため誤り。

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