受信機の火災表示に関する記述として

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(電気)」の練習問題 問22(全40問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題受信機の火災表示に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a火災灯のみが点灯すればよい
  2. b地区音響装置は鳴動しなくてもよい
  3. c火災信号が止まれば自動的に表示も復旧する
  4. d火災表示と鳴動は手動復旧まで保持される
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正解:d. 火災表示と鳴動は手動復旧まで保持される

受信機は火災信号を受信すると火災灯・地区表示装置を点灯し、主音響装置・地区音響装置を鳴動させ、その状態を手動で復旧するまで保持する(自己保持機能)。自動で復旧すると火災の発生場所を確認できなくなるため誤り。地区音響装置の鳴動や地区表示装置の点灯も必要であるため、残る記述も誤り。

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