受信機の予備電源試験の目的として

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(電気)」の練習問題 問25(全40問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題受信機の予備電源試験の目的として、正しいものはどれか。

  1. a感知器回路の絶縁抵抗を測定する
  2. b停電時と復電時の自動切換え確認
  3. c地区表示装置の表示灯を交換する
  4. d感知器の公称作動温度を確認する
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正解:b. 停電時と復電時の自動切換え確認

予備電源試験では、停電時に予備電源へ自動的に切り換わること、復電時に常用電源へ自動的に復帰すること、電圧が正常であることを確認する。絶縁抵抗測定や表示灯の交換、公称作動温度の確認はいずれも予備電源試験の目的ではないため誤り。

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