受信機の同時作動試験の目的として

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(電気)」の練習問題 問26(全40問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題受信機の同時作動試験の目的として、正しいものはどれか。

  1. a複数回線同時でも正常に火災表示する
  2. b配線の絶縁抵抗を測定する
  3. c1回線ずつ順番に火災表示を確認する
  4. d感知器の感度を測定する
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正解:a. 複数回線同時でも正常に火災表示する

同時作動試験は、複数回線から同時に火災信号を受信した場合でも受信機が正常に火災表示を行えるかを確認する試験である。1回線ずつ確認するのは火災表示試験の手順であるため誤り。感度測定や絶縁抵抗測定は別の試験であるため誤り。

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