受信機や感知器の蓄積機能の目的として

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(電気)」の練習問題 問27(全40問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題受信機や感知器の蓄積機能の目的として、正しいものはどれか。

  1. a火災信号を受信してから表示までの時間を長くして、消火活動の時間を確保するため
  2. b非火災報を防止するため、一定時間信号の継続を確認してから火災表示を行う
  3. c感知器の消費電力を減らすため
  4. d警戒区域の数を増やすため
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正解:b. 非火災報を防止するため、一定時間信号の継続を確認してから火災表示を行う

蓄積機能は、瞬間的なノイズや一時的な煙の流入による非火災報を防ぐため、信号が一定時間継続することを確認してから火災表示を行う機能である。消火活動時間の確保や消費電力の削減、警戒区域数の拡大を目的とするものではないため、いずれも誤り。

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