地区音響装置の区分鳴動方式が必要となる防火対象物として

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(電気)」の練習問題 問30(全40問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題地区音響装置の区分鳴動方式が必要となる防火対象物として、正しいものはどれか。

  1. a地階を除く階数が5以上で、延べ面積が3000㎡を超える防火対象物
  2. b平屋建てのすべての防火対象物
  3. c階数にかかわらず、延べ面積が500㎡を超える防火対象物
  4. d特定防火対象物のみ(規模を問わない)
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正解:a. 地階を除く階数が5以上で、延べ面積が3000㎡を超える防火対象物

地階を除く階数が5以上で延べ面積3000㎡を超える防火対象物では、避難の混乱を防ぐため出火階とその直上階等を先に鳴動させる区分鳴動方式とする。500㎡を超えるすべて、平屋建てすべて、規模を問わない特定防火対象物という条件は、いずれも基準と一致しないため誤り。

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