区分鳴動方式において、出火階が2階以上の階である場合に鳴動…

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(電気)」の練習問題 問31(全40問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題区分鳴動方式において、出火階が2階以上の階である場合に鳴動させる階として、正しいものはどれか。

  1. a出火階及びその直下階
  2. b全館一斉
  3. c出火階のみ
  4. d出火階及びその直上階
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正解:d. 出火階及びその直上階

区分鳴動では、出火階が2階以上のときは出火階とその直上階を、1階のときは出火階・直上階・地階を、地階のときは出火階・直上階・その他の地階を鳴動させる。出火階のみ、直下階、全館一斉はいずれも区分鳴動の原則と異なるため誤り(一定時間経過後等に全区域鳴動へ移行する仕組みは別に定められている)。

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