問題空気管式の差動式分布型感知器に対して行う接点水高試験の目的として、正しいものはどれか。
- a感知器回路の絶縁抵抗を測定する
- b空気管の漏れや詰まりを確認する
- c地区音響装置の音圧を測定する
- d接点間隔の適否を水高で確認する
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正解:d. 接点間隔の適否を水高で確認する
接点水高試験はマノメーターの水高により接点が閉じる圧力を測定し、接点間隔(感度)が適正かを確認する試験である。漏れや詰まりの確認は流通試験、絶縁抵抗測定や音圧測定は別の試験であるため誤り。
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