問題空気管式の差動式分布型感知器の火災作動試験(空気注入試験)の方法として、正しいものはどれか。
- aテストポンプで空気を注入し作動時間を調べる
- b空気管を加熱して作動を確認する
- c空気管を切断して内部を目視で確認する
- d受信機の火災表示試験スイッチのみで確認する
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正解:a. テストポンプで空気を注入し作動時間を調べる
火災作動試験は検出部の試験孔からテストポンプで規定量の空気を注入し、接点が閉じるまでの作動時間が規定範囲内であるかを確認する。空気管全体を加熱する方法は現実的でなく標準的な試験方法ではないため誤り。受信機側の試験だけでは感知器の作動は確認できないため誤り。空気管の切断は設備を損傷するため誤り。
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