自動火災報知設備の感知器回路(配線相互間及び大地間)の絶縁…

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(電気)」の練習問題 問32(全40問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題自動火災報知設備の感知器回路(配線相互間及び大地間)の絶縁抵抗の測定方法として、正しいものはどれか。

  1. a直流250Vの絶縁抵抗計で測定し、0.1MΩ以上であること
  2. b交流100Vを加えて測定する
  3. c直流250Vの絶縁抵抗計で測定し、0.01MΩ以上であればよい
  4. d絶縁抵抗の基準はない
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正解:a. 直流250Vの絶縁抵抗計で測定し、0.1MΩ以上であること

感知器回路等の配線相互間及び大地間の絶縁抵抗は、直流250Vの絶縁抵抗計を用いて0.1MΩ以上であることを確認する。交流電圧を加えて測る方法では絶縁抵抗は測定できないため誤り。0.01MΩでは基準を満たさないため誤り。基準は定められているため誤り。

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