問題空気管式の差動式分布型感知器に対して行う流通試験の目的として、正しいものはどれか。
- a感知器の公称作動温度を確認する
- b接点間隔の適否を確認する
- c空気管の漏れや詰まり、変形の有無を確認する
- d受信機の予備電源を確認する
答えと解説を見る
正解:c. 空気管の漏れや詰まり、変形の有無を確認する
流通試験はテストポンプとマノメーターを用いて空気管に空気を送り、空気の流通状態から漏れ・詰まり・つぶれの有無を確認する試験である。接点間隔の適否を確認するのは接点水高試験であるため誤り。予備電源の確認や公称作動温度の確認は別の試験項目であるため誤り。
広告体系的に対策するなら消防設備士甲4の対策講座(SAT)を見る →![]()