空気管式の差動式分布型感知器に対して行う流通試験の目的として

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(電気)」の練習問題 問33(全40問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題空気管式の差動式分布型感知器に対して行う流通試験の目的として、正しいものはどれか。

  1. a感知器の公称作動温度を確認する
  2. b接点間隔の適否を確認する
  3. c空気管の漏れや詰まり、変形の有無を確認する
  4. d受信機の予備電源を確認する
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正解:c. 空気管の漏れや詰まり、変形の有無を確認する

流通試験はテストポンプとマノメーターを用いて空気管に空気を送り、空気の流通状態から漏れ・詰まり・つぶれの有無を確認する試験である。接点間隔の適否を確認するのは接点水高試験であるため誤り。予備電源の確認や公称作動温度の確認は別の試験項目であるため誤り。

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