問題P型1級受信機の回路導通試験に関する記述として、正しいものはどれか。
- a感知器を実際に加熱して作動を確認する試験である
- b地区音響装置の音圧を測定する試験である
- c終端器により回路の断線の有無を確認する試験である
- d予備電源への切換えを確認する試験である
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正解:c. 終端器により回路の断線の有無を確認する試験である
導通試験は、送り配線とした感知器回路の末端に設けた終端器(終端抵抗)を利用して、回路が断線していないかを受信機側で確認する試験である。感知器の加熱試験、予備電源の切換試験、音圧測定はいずれも別の試験項目であるため誤り。
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