P型1級受信機の回路導通試験に関する記述として

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(電気)」の練習問題 問24(全40問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題P型1級受信機の回路導通試験に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a感知器を実際に加熱して作動を確認する試験である
  2. b地区音響装置の音圧を測定する試験である
  3. c終端器により回路の断線の有無を確認する試験である
  4. d予備電源への切換えを確認する試験である
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正解:c. 終端器により回路の断線の有無を確認する試験である

導通試験は、送り配線とした感知器回路の末端に設けた終端器(終端抵抗)を利用して、回路が断線していないかを受信機側で確認する試験である。感知器の加熱試験、予備電源の切換試験、音圧測定はいずれも別の試験項目であるため誤り。

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