P型1級受信機(多回線)が備えるべき機能として

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(電気)」の練習問題 問20(全40問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題P型1級受信機(多回線)が備えるべき機能として、正しいものはどれか。

  1. a導通試験装置は不要である
  2. b導通試験装置と電話連絡装置を備える
  3. c接続できる回線数は5回線までである
  4. d火災表示試験装置のみ
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正解:b. 導通試験装置と電話連絡装置を備える

P型1級受信機(多回線)は、火災表示試験装置・自己保持機能・導通試験装置・発信機との電話連絡装置(応答確認装置)などを備える必要がある。火災表示試験装置のみでは要件を満たさず誤り。導通試験装置を要しないのはP型2級受信機であるため誤り。回線数が5回線までに制限されるのもP型2級受信機であるため誤り。

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