スポット型の熱感知器(差動式スポット型等)の取付けに関する…

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(電気)」の練習問題 問16(全40問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題スポット型の熱感知器(差動式スポット型等)の取付けに関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a下端が下方0.3m以内で45度以上傾斜させない
  2. b感知器の下端が取付け面の下方1m以内であればよい
  3. c取付け面に対して60度傾けて設けてもよい
  4. d壁面に垂直に取り付けることを原則とする
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正解:a. 下端が下方0.3m以内で45度以上傾斜させない

スポット型熱感知器は感知器の下端が取付け面の下方0.3m以内(煙感知器は0.6m以内)となるように設け、45度以上傾斜させないこととされている。1m以内では基準を満たさず、60度の傾斜は許容範囲を超えるため誤り。感知器は原則として天井等の取付け面の下面に設けるため誤り。

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