差動式分布型感知器(空気管式)の空気管の取付け間隔に関する…

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(電気)」の練習問題 問9(全40問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題差動式分布型感知器(空気管式)の空気管の取付け間隔に関する基準として、正しいものはどれか。

  1. a相互間隔は6m以下とする
  2. b相互間隔は3m以下とする
  3. c相互間隔は15m以下とする
  4. d相互間隔に関する基準はない
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正解:a. 相互間隔は6m以下とする

空気管は取付け面の各辺から1.5m以内に設け、相対する空気管の相互間隔は6m以下(主要構造部を耐火構造とする防火対象物にあっては9m以下)とする。3m・15mはいずれも基準値と異なるため誤り。基準は定められているため誤り。

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