補償式スポット型感知器に関する記述として

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(電気)」の練習問題 問6(全40問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題補償式スポット型感知器に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a差動式と定温式の両方の条件を同時に満たしたときにのみ作動する
  2. b差動式と定温式の性能を併せもち、いずれか一方で作動する
  3. c煙と熱の両方を感知する感知器である
  4. d炎と熱の両方を感知する感知器である
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正解:b. 差動式と定温式の性能を併せもち、いずれか一方で作動する

補償式スポット型は差動式と定温式の両方の性能をもち、いずれか一方の作動条件を満たせば火災信号を発するため、緩慢な温度上昇の火災でも感知できる。両方同時を要件とする記述は誤り。感知対象は熱であり、煙や炎を感知するものではないため誤り。

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