問題差動式スポット型感知器のリーク孔が大きすぎる場合に生じる現象として、正しいものはどれか。
- a感知器の絶縁抵抗が低下する
- b地区音響装置が鳴動しなくなる
- c急激な温度上昇でも空気が逃げ、作動が遅れる
- dわずかな温度上昇で作動し、非火災報が多発する
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正解:c. 急激な温度上昇でも空気が逃げ、作動が遅れる
リーク孔が大きすぎると火災による急激な膨張でも空気が逃げてしまい、接点が閉じにくくなって作動遅れや失報の原因となる。非火災報が多発するのはリーク孔が詰まった場合であるため誤り。絶縁抵抗の低下や音響装置の不鳴動はリーク孔の状態とは直接関係しないため誤り。
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